利尿作用

白いカップに入ったコーヒー
利尿作用(利尿効果)とは、排尿量を多くする作用のこと。
パセリやコーヒーなど、カリウムやカフェインがたくさん含まれている飲食物には、強力な利尿作用があります。
利尿作用で排尿量が多くなると、むくみが解消されるほか、デトックスの効果で、健康増進や新陳代謝アップによる痩せ体質を手に入れることができます。
高血圧のリスクを上げる原因の1つに、塩分(ナトリウム)の摂り過ぎがあります。 カリウムを摂ると、余分なナトリウムが尿と一緒に体の外に排出されるので、高血圧を予防が期待できます。

カフェイン飲料から利尿効果を得ようとする場合は、カフェインのもつ覚醒・興奮作用があり、摂り過ぎると落ち着かない気分になったり、安眠できなくなったりする恐れがありますので、適量(3~4杯/日)を目安にすることが大切です。(カフェインは、めまい、興奮、不安、不眠症、下痢、吐き気などの急性作用を及ぼす可能性があります。)

カビ臭い珈琲の味を感じる時があります

カビ臭い珈琲の味を感じる時があります

サイフォンで抽出されているお客様よりのご質問ですが、たまに、カビ臭い珈琲が抽出されるとお聞きします。ネルフイルターで濾されている場合は、フィルター管理がポイントとなります。
①ネルフイルターは使用後に、煮沸して布に付着した珈琲粉を取りのぞきます。(ネルに付着していると脂肪分が空気に触れいやな臭いがネルに付いて味にも影響します。)
➁ネルを煮沸した後に、冷水を入れた容器になどに漬けて冷蔵庫にて保管して、水は毎日取り換えてください。(水が腐り味に影響します。)
(管理がご面倒な場合は、ステンレス製のフイルターをご使用されるのも一考です〕

酸味の少ない珈琲豆をください

酸味の少ない珈琲豆をください

よくお客様より酸味の少ない珈琲を欲しいとご依頼がありますが、良い酸味(豆本来の酸味)と・悪い酸味(酸化した酸味)がございます。「良い酸味」とは、珈琲豆本来が持つ美味しい酸味です。珈琲には酸味と苦味があり、バランスにより美味しく味わえますが、酸化した酸味は、味も悪く胃もたれを起こす原因ともなります。「悪い酸味」(酸化した珈琲豆)は焙煎後日数が経過し豆自体が酸化しますので、できるだけ焙煎後お早めにお召し上がりください。